子ども・大人の発達特性に寄り添うカウンセリング【公認心理師】

*知能検査WISC導入予定
知多市で発達障害のご相談をご希望される方へ
「子どもの発達が気になる」
「学校生活や友人関係で困りごとがある」
「大人になってから自分の特性に気づいた」
「発達検査を受けた方がよいのか迷っている」
このようなお悩みはありませんか。
発達障害は、一人ひとり特性や困りごとが異なります。そのため、「診断名」だけではなく、その方の得意なことや苦手なことを理解し、生活や学校、仕事の中でどのような支援が役立つのかを一緒に考えていくことが大切です。
くれたけ心理相談室 知多支部 新舞子ルームでは、公認心理師が丁寧にお話を伺い、お子さまから大人まで、一人ひとりに合わせた心理支援を行っています。
発達障害とは
発達障害とは、生まれつきの脳機能の特性によって、生活や学習、対人関係などで困りごとが生じる状態をいいます。
代表的なものとして、
- 自閉スペクトラム症(ASD)
- 注意欠如・多動症(ADHD)
- 限局性学習症(SLD)
- 知的発達症
などがあります。
発達障害は「できる・できない」ではなく、「得意なこと」と「苦手なこと」のバランスに特徴があります。
このようなご相談をお受けしています
●お子さまの場合
- 落ち着きがない
- 集中が続かない
- 友達とのトラブルが多い
- 学校へ行きづらい
- 学習につまずいている
- 感覚の敏感さがある
- こだわりが強い
- 発達検査を受けた方がよいか相談したい
●大人の方の場合
- 仕事でミスが多い
- 人間関係に疲れやすい
- 忘れ物が多い
- 片付けが苦手
- 生きづらさを感じている
- 自分の発達特性を知りたい
- 発達検査について相談したい
カウンセリングを大切にしています
発達障害の相談では、すぐに検査を行うことが目的ではありません。
まずは現在のお困りごとや生活状況を丁寧にお聞きし、その方にとって必要な支援を一緒に考えていきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
お子様から成人の方までご相談可能でございます。
生まれてから、これまでのご様子をうかがい、お困りごとをお聞きします。
お子様も一緒にカウンセリングを受けられます。
お子様の遊ぶ様子や、行動を観察しながら進めていきます。
それぞれの特性や個性を大切にすることが一番です。
日常生活で抱えている問題を、どのようにすることで本人やご家族が過ごしやすくなるのか方法を一緒に検討させていいだきます。
本のように、子育ては上手くいかないことが多いですね。
療育と専門機関への橋渡し
必要に応じて、福祉サービスや医療機関との連携をご提案する場合がございます。
発達検査について
発達特性をより詳しく理解するために、知能検査や心理検査を活用することがあります。
検査では、
- 得意な力
- 苦手な力
- 学習の特徴
- 認知特性
などを客観的に把握し、今後の支援につなげます。
※現在、発達検査サービスの詳細(検査内容・流れ・料金等)は準備中です。
検査だけでは終わらない支援を
検査結果は、「点数を知る」ことが目的ではありません。
結果をもとに、
- ご家庭での関わり方
- 学校生活での配慮
- 学習方法
- 就労や日常生活への工夫
- 継続的なカウンセリング
など、実際の生活に活かせる支援をご提案いたします。
知多市を中心にご相談対応しております
知多市をはじめ、
- 東海市
- 常滑市
- 半田市
- 阿久比町
- 東浦町
- 大府市
- 名古屋市
など知多半島地域を中心にご相談をお受けしています。
◎よくあるご質問
- 発達障害かどうか分からなくても相談できますか?
-
はい。気になる段階でもご相談いただけます。状態に応じて検査や医療機関への受診をご提案差し上げる場合がございます。
- 子どもだけでなく大人も相談できますか?
-
はい。お子さまから成人の方まで対応しています。
- 発達検査だけ受けることはできますか?
-
下記【発達検査をご希望される方へ】をご確認ください。
現在、検査サービスのご案内を準備しております。詳しくはお問い合わせください。
発達検査をご希望される方へ(ご確認ください)
当相談室で実施する心理検査は、現在のお困りごとや生活上の課題を理解し、今後の支援につなげることを目的としております。
そのため、興味本位での検査や、能力を測ることのみを目的とした検査はお受けしておりません。
また、当相談室は医療機関ではありません。実施する心理検査は、医療行為や診断を行うものではなく、公認心理師による心理学的アセスメント(評価)です。
検査結果は、お一人おひとりの認知特性や強み・課題を理解するための一つの指標として活用し、家庭生活・学校生活・就労・対人関係など、今後の支援に役立てることを目的としています。
必要に応じて、医療機関への受診や、教育・福祉などの関係機関との連携をご提案する場合があります。
当相談室では、「検査を受けて終わり」ではなく、結果を今後の生活や支援に活かすことを大切にしています。
ご不安を感じられる際は、一度お問い合わせくださいませ。



