思春期の思い

ブログに目をとめていただき

ありがとうございます。

 

日に日に秋らしくなりますね

 

今日は

楽しみにしているテレビ番組のはなしです

 

「さくらの親子丼」第3弾

東海テレビ

10月17日(土)毎週 夜11時40分~

 

思春期の子どもたちへ

愛情込めた”親子丼”を振る舞い

傷つき閉ざしてしまったこころに

寄り添い

一緒に向き合うことで

一歩ずつ

進んでいくストーリー

 

思春期の子どもたちの

行き場のない感情や

1人では抱えきれない思い

その問題と向き合う難しさを

「さくらさん」演じる真矢みきさんが

表現されています

 

私自身の子育て経験ですが

現在は

成人を過ぎた娘と息子を

そばで見てきた中で

 

思春期の感情は

本人も理解できないほど

不明瞭な不安

孤独感

やるせない感情

未来を見出す経験が少なく

小さな箱に閉じ込められているよう

 

持て余している力を

どう

表現していいか

分からないと

子どもたちから

聞いたことがありました

 

思春期の娘の行動は

凄まじい状況でした

 

今思うと

 

痛い経験も

辛い経験も

楽しい経験も

家出の経験も

 

彼女の大きな財産になっているようです

 

娘は「家出は、楽しくない」

見えない不安と家族への反発と心配

混ざりあう感情だったそうです

 

子どもたちもすごく苦しいのです

ご両親の思いもあるでしょう

 

苦しんでいる子どもたちへ

心配されているご両親

友人

理解しようとしていくれている

人の存在があることを

知らせてあげたいなと

思います

 

ブログを最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

田中絵里

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