愛妻家

わたしは

福祉、介護資格取得のスクール講師に

従事しており

 

1週間で100名ほどの受講生の方々と

学びの時間を過ごしています

 

様々な価値観の方と

かかわり

ご相談を聞かせていただく中で

 

日々

感じられることがあります

 

ほっこり心があたたまる話になりますが

 

愛妻家であるその方は

落ち着いた表情の中に

あたたかい感情を感じられる

 

愛妻家の方は

家庭の中に

会社があるようなものだと

話されていました

 

「妻が社長

自分は社員」だと

 

会話を聞いている方からは

「掌でころがされているのね」と

 

愛妻家のその方は

「転がしてくれるのなら

いくらでも転がる」と

笑っていらっしゃいました

 

授業を通して

技術を高める上での個人差の配慮

チームケアでの理解力向上

お互いに協力し合えるアプローチの方法

など

取り組んでいただける環境整備も

提供させていただいている中で

 

自然と配慮ができる彼の周りには

普段から

人が集まっています

 

その方から

来年

福祉事業を立ち上げられるという

報告をいただき

 

とても嬉しく

 

一緒に働かれていくであろう方たちの

希望に満ち溢れた表情までが

思い浮かんでくるようでした

 

人にとって大事なことは

人から愛され

協力してもらえるような

人徳を積み上げられること

 

そして

 

同じ気持ちを持つ人を

育てようとする

精神が

より人を

惹きつける魅力に繋がるのでは

ないかと感じた出来事でした

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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田中絵里

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