微笑ましい夕方のこと

学生カウンセリング

バスでの微笑ましいエピソードです。
高校生一緒になり会話が聞こえてきました。
1,2年生ほどでしょうか

「大学どこにするか考えている?」という会話が聞こえてきました。
有名大学の名前も聞こえてきていましたが

そのうち
「一人暮らししたいよね」なんて嬉しそうな声のトーンで
「部屋のインテリアとか可愛くしたいよね」そうそう、と会話はとても盛り上がってきていました

「でもさ、人見知りだから隣の人とか住んでると気になる」
「都会だと、さっぱりしていて関係ない感じだよね」
「大阪は、どうかな」などと

友人と未来を想像しながら、何が自分に合っているのかきちんと思いを口にすることができることに感動していました。

当たり前で簡単なことかもしれませんが、未来を想像することも、思いを口にすることも
とても素晴らしいことだと考えています。

毎日の生活にゆとりを感じられなくなることもある時代の中で、心が温まるような感覚になりました。
バスを降車する際、車掌さんへ「ありがとうございました」と声を掛けられ降りて行きました。

あなたであればどこの場所でも、困っていたら力を貸してくれる大人が沢山待っていますよ。

夕方の微笑ましい出来事 

お わ り

いつもブログを読んで下さり、ありがとうございます。

心地よい日々を

田中絵里
田中絵里公認心理師 福祉医療系専門学校講師・ケアマネに従事
いつもかわらず在る場所より幸せを願っております。

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